スキューバ・ダイビングの始め方!!スペシャリティってなに?

勉強する人

こんな人向け
スキューバ・ダイビングを始めたい人。スペシャリティって勉強する必要あるの?って人向け。

書いている人

PADIでCカードを取得して、ダイビングを10年ほど続けています。10年の間に、DiveMasterというプロ資格も取得しました。
ダイビングに関する情報が意外と少ないので、このブログを始めてみました。詳細はこちらです

スペシャリティ・ダイバー・コースって何?

特定の分野のダイビング(例えば、ボートダイビングやディープダイビング)のやり方を教わるダイビング・コースのことです。

スペシャリティって難しそうって思う方もいると思いますが、その道のプロを育てるコースではなく、そのコースを学んで得た知識とスキルを応用して受けたトレーニングと経験の範囲内で遊ぶことができるようになることが目的です。

まだ、難しそうですか?

ざっくりと、スペシャリティ・ダイバー・コース(例えば、ボードスペシャリティ)の流れを説明しましょう。

  1. 座学(ボートダイビングを行う際の注意点、飛び込み方法のレクチャーなど)
  2. 実践(座学で学んだことを実践する)
二つしかありません・・。リストアップするまでもないですね。

要は、初めてボートダイビングする人向けに簡単な説明(座学)してから、潜りに行きましょうってことです。

ボート・ダイビングを楽しむためのやり方を教わるイメージです。誰でも初めてのことは緊張するし、やり方も分からないんだから講習受けましょうってことです。

スペシャリティの種類

PADIのスペシャリティのページを確認したら、以下の通りでした。結構な数があります。数えたら、全部で27つもあるんですね。

10年ダイビングやってますが、全部は取れていませんし、全部を取る気はありません。

正直な話、全部のスペシャリティを取得する必要はありません。取得した方が、ダイビングの基本スキルが身についたり、遊び方の幅が広がりますが、無理に取る必要はないです。取得したいものだけピックアップして、ダイビングショップに相談するのがいいと思います。

基本スキルを磨くスペシャリティ

この項目のスペシャリティで私が取得しているスペシャリティは、水中ナチュラリスト、ボート、ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシーの3つだけですね。この3つ以外だと取得している人が多いのは、ドライスーツでしょう。

遊びのコツをマスターするスペシャリティ

この項目のスペシャリティで私が取得しているのは、デジタル水中フォトグラファーとダイバー・プロパルジョン・ビーグルの2つですね。興味があるのは魚の見分け方です。スペシャリティを取得したいのですが、お世話になっているダイビングショップが開催してくれないので取得できないでいます。

活動範囲を広げるためのスペシャリティ

この項目のスペシャリティで私が取得しているのは、ディープとドリフト、エンリッチド・エアの3つですね。アイスとか興味あります。北海道で流氷の下を潜ってライセンスを取得するらしいです。面白そうですよねぇ。でも、流氷の時期って仕事が繁忙期でなかなか行けないんですよね。

まとめ

PADIのスペシャリティについて、まとめてみました。スペシャリティがどういうものなのか、少しでもご理解いただければ幸いです。

途中でも書きましたが、全部のスペシャリティを取得する必要はありません。自分のダイビング・スキルに足りないなと思う部分があれば、それを補うためのスペシャリティを取得すればいいと思います。

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