スキューバ・ダイビングの始め方!!何から始めたらいいのか分かりません。

ダイビング

スキューバ・ダイビングに興味があるけど、何から始めていいのか分からないって人向け。

こんな疑問を持っている人向け
スキューバ・ダイビングに興味があるけど、いったい何から始めたらいいんだろう。やってみたい気持ちはあるけど、どうしたらいいのか分かりません。
こんな人の疑問に答えます。

書いている人

PADIでCカードを取得して、ダイビングを10年ほど続けています。10年の間に、DiveMasterというプロ資格も取得しました。
ダイビングに関する情報が意外と少ないので、このブログを始めてみました。詳細はこちらです

まず何したらいいの?

まずは、Cカードを取得しましょう。

Cカードというのは、「Certification Card」の略で、「証明証」という意味です。
要は、ダイビングの指導団体の講習を受けて「ダイビングの知識とスキルを身につけました」と証明してくれるものです。
指導団体が発行してくれます(指導団体については、別記事にしますね)

このCカードを持っていれば、ダイビングのお店に行けば、サービス(ガイドやシリンダーの貸し出し)を受けることができます。持っていなければ、サービスを受けさせてくれません。つまりは、ダイビングが出来ないのです。

なので、まずはCカードを取得しましょう。

Cカードってどうやって取得するの?

Cカードを取得するには、ダイビング・ショップで講習を受ける必要があります。

講習の内容は、

  1. 学科講習
  2. プール講習
  3. 海洋実習

の3つです。

私が講習を受けたショップでは、学科講習で基本知識を習得し、プール講習で基本スキルを学びます。そして、海洋実習で、本番の海でダイビング中に、基本スキルができるかどうかを試すという流れでした。

講習の内容・やり方はダイビングショップやインストラクターによって異なる部分はあるかもしれません。指導団体によっても多少の違いはあるようです。
でも、学科講習、プール講習、海洋実習の3つを実施するのは変わりません。一番大事なことは、「ダイビングの知識とスキルを身につけること」です。しっかりと講習を受けて、知識とスキルを身につけましょう。

どんなショップを選べばいいの?

講習の内容・やり方が異なるって言われたら、どのショップを選べばいいのか分かりませんよね。

まず、ダイビング・ショップは大きく分けて2つに分かれます。

  1. 都市型ショップ
  2. 現地サービス

都市型ショップの特徴

一つ目の「都市型ショップ」とは、自分が住んでいる近くのダイビング・ショップだと思ってください。街中に店舗を構えているので都市型ショップなんですね。この都市型ショップでCカードを取得する場合は、学科講習、プール講習はショップに通って取得することになります。

都市型ショップの場合は、気軽にショップに行って質問や相談をしやすいところが良い点です。Cカード取得後も機材の購入やスキルアップに関するアドバイスを受けやすいことが特徴です。また、いろんな海にいけるファンダイビングツアー(往復の移動・運転を含めて)を開催しています。海に行けばガイドもしてくれます。

現地サービスの特徴

二つ目の「現地サービス」とは、沖縄や伊豆などの現地の海のダイビングサービスです。この現地サービスでCカードを取得する場合は、短期集中で取得することになります。時間をかけずにCカード取得できる点が魅力の一つだと思います。ただ、都市型ショップと同様にCカード取得後に同じショップにお世話になるには、遠いので行きにくいと思います(沖縄で取得した場合、何度も沖縄行くとなると、厳しいですね)

現地サービスは、その海を知り尽くしたプロであることが特徴でしょうか。基本的には、毎日のように同じ海を潜り続けているので、「どこにどんな生物がいるのか」「シーズンごとにどのような海に変わるのか」などの情報・知識を蓄えています。そういう意味では、「インストラクター」より「ガイド」という性格が強いかもしれません。

まとめ

どんなショップを選んでCカードを取得すればいいの?ってことになりますが、急いで取りたい人は、「現地サービス」で、じっくり学びたい人は「都市型ショップ」って感じでしょうか。私は通いやすい場所に都市型ショップがあったので、都市型ショップを選択しています。

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